Befco青年塾1期_3月研修

Befco青年塾の1期生となる5名の入塾式が新潟せんべい王国 体験館2階の研修室にて厳かに執り行われた。1月下旬にオリエンテーションを実施して以降、栗山代表より「準備が結果を予言する」とご指導をいただきながら準備を進めた3月研修。Befco青年塾の目的意義「『志』を高める」学びがここから始まる。

1.入塾式

Befco青年塾の目的意義および行動指針を発表した後、入塾の思いを込めた漢字一字を毛筆で記す決意発表を行った。記している手元の映像を画面に映すことで、臨場感もありつつ、列席者にも楽しんで頂ける決意発表となった。列席者の方々および栗山代表よりコメントを頂き、ここからがスタートだと塾生一同、身の引き締まる思いとなった。

2.料理研修

「チーム力」「協調性」を養うことを目的とし、料理研修を実施した。塾生全員が新潟県出身であることから「新潟」の郷土料理をテーマに「醤油おこわ」「車麩の煮詰め」「栃尾の油揚げ」等、計7品を作成。講師より、調理の仕方やその意味を学ぶとともに、失敗や間違えに対して「だったらこうしよう」「それだったらこんな風にできるね」と前向きな発想に切り替える、失敗を反省しどう改善するかといったどんな状況下でも前を向く考え方を学んだ。

3.オリジナル研修「ディベート」

相手の話を理解して分析する力、自分の意見を持って表現する力を養うため、ディベートを実施した。テーマは『「環境保護」最優先にするべきか否か』。知識や理解は深まったが、肝心なディベートでは論点がずれてしまったこと、説得力のある話し方ができていない等、課題が残る研修となった。

4.オリジナル研修「紙芝居」

近隣にお住いの方、栗山米菓の社員の方への日頃の感謝を伝えたい、喜んでいただきたいとの思いから、2チームに分かれて昔話をベースに「道義」を伝えるオリジナルの紙芝居を準備し、新潟せんべい王国にて公演を行った。各チーム個性あふれる、アイディア満載の作品となり、ご来場いただいたお客様に喜んでいただくことができた。

おわりに

入塾式を執り行うにあたり、会場となる新潟せんべい王国 体験館2階の清掃から始まりました。「研修施設として復活させる」というテーマに向かい「そこまでやるか」という目的のもと清掃を行い、みなで協力し当日までに清掃を終え、綺麗に生まれ変わった会場とすることができました。塾生も列席者の皆さまも顔なじみの方々ではありましたが、徹底的に清掃され、机や椅子はタコ糸を使い整然と並べられた会場にはピンと張り詰めた緊張感があり、ここからがスタートだと身が引き締まる思いの中で入塾式を執り行う事ができました。また、決意発表は入塾の思いを書道で書くというアイディアに加えて、手元を投影するという創意工夫もあり、臨場感ある決意発表ができたと思います。料理研修は「新潟の郷土料理を知る」をテーマに行いました。不慣れな塾生も多いながら、事前準備がしっかりとできていたことでスムーズに終えることができました。また、日頃ご飯を食べれることは当たり前ではなく感謝しなければいけないという思いを感じる機会となりました。これからBefco青年塾1期生としての活動が本格的に始まります。入塾式で各人が述べた決意、一字に込めた思いのもと行動していきます。出発式では成長した姿を見せられるよう仲間と協力しともに成長していきます。

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